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インド産最高級超長綿繊維

『スビン』はインド原産の“SUJATA”[スジャータ]綿とカリブ海の島国である“St.VINCENT”セントビンセントで栽培されている“海島綿”との交種で、現在はインド南部のタミルナードゥ州でのみ栽培されているインド最高峰・最高級の綿花です。
 
 
スビンゴールドのSLM農園・工場
環境に配慮した綿作り
異物混入の問題を解決
元カネボウ日本人技術者の継続的技術指導
双糸加工、綿布、編み立て、染色整理は日本で実施
 
スビンゴールドの収穫
『スビン』の栽培には肥沃な土地と豊富な水が必要です。また栽培機関が180日と長く畑を占有する。英国からインドが独立した際に農地改革が実行され小規模な農家がインドでは主流となっているため、700軒の農家と契約栽培を結んでいる。このため大変なエネルギーとコストが必要になる。『スビン』が世界中の綿花の中で海島綿に次いで高く、評価されている理由です。
 
ベナレススビンゴールドの特徴
柔らかい
スビン綿は繊度が2.8マイクロと他の超長綿に比較して最も細く、そのため風合いが特に柔らかく商品として素材の特性を強く主張することが出来る。
タッチにぬめり感がある
原綿に蝋綿と脂肪分の含有分が多く、独特のぬめり感を持つ。繰り返しの洗濯にも、容易に風合いの変化を起こさない。
長い繊維長と充分な強力
長い繊維長と充分な強力のため撚りの甘い綿糸を生産することが可能。撚りの少ない糸を使用すると原綿が持つ柔らかな風合いそのものを楽しめる。
発色が良い
南西アジアの綿花は発色性が良く、少ない染料と助剤でも短時間で濃く染まる。染料時間が短いため蝋分が飛ばす風合いを損なわずに染色出来る。

光沢がある
繊度が細く、蝋分が多いためエレガントな光沢を持ち、その風合いと合わせ他にはない高級感を持つ。

 

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KBセーレン株式会社

 
 
 
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