マーケット情報の分析能力を高め、将来を見据えた新素材の開発にも挑戦。
工場の敷地内に新しく完成した「研究開発センター」では、カネボウ合繊(株)の合繊研究開発センター(防府市)の研究組織体制を引き継ぐと共に、これからの市場で真に求められる高機能・高付加価値素材の開発を実現させるため、開発力はもちろん、情報収集力と分析力の強化も目指しています。そのためにセンター内は5グループ体制で運営。営業部門との開発会議を定期的に行うことで、より綿密な情報交換を図っています。さらに今後は、これまで培ってきた原糸メーカーとしての高度な繊維製造技術をもとに、衣料だけではなく非衣料分野での製品開発にも積極的に取り組んで行きたいと考えています。
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| 研究開発センター外観 |
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研究開発センター入口 |