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北陸合繊工場 |
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| 合繊事業の一極集中化「新しいモノづくりのための糸づくり」 |
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21世紀の総合繊維メーカーとして原糸から最終製品までの一貫生産基盤確立を目指すセーレングループ。
その一翼を担う「KBセーレン」の生産拠点として重要な役割を果たしているのが、合繊長繊維織物の産地福井県にある“北陸合 繊工場”です。
世界に先駆けて開発した“直接連続重合システム”と“高速紡糸技術”を組み合わせることで高品質・高効率な生産システムをいち早く構築。また、高度の複合紡糸技術・混繊技術の融合で“ベリーマX”に代表される独自素材の少ロット・多品種生産を実現してきました。今後は、「源繊から最終製品までを一貫して提供する」セーレングループの一員として、「新しいモノづくりのための糸づくり」を目標に掲げ、より付加価値の高い素材の開発にも積極的に取り組み、これからも輝き続けることのできる“ドリームファクトリー”を目指します。 |
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| ■工場概要 |
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| 開 場 |
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1972年(昭和47年)4月 |
| 生 産 品 |
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ポリエステル樹脂・ポリエステル長繊維・ナイロン長繊維・ウレタン不織布 |
| 受賞・認定 |
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1976年(昭和51年)大河内記念生産賞・直接連続重合技術
1993年(平成5年)大河内記念生産賞特別少・ベリーマX生産技術
2000年(平成12年)ISO9001認証取得
2001年(平成13年)ISO14001認証取得 |
| 敷 地 |
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151,1234 ㎡ |
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| 徹底的に合理化を図った省力・省エネルギー生産ライン |
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| さまざまな先端技術と物流合理化生産ラインを組合せ、環境問題にも配慮した高効率システムを確立しました。なかでも、製糸工程の「玉揚げ→検査→梱包」では完全無人化を実現しています。 |